UCHI de GREEN note

2年間試行錯誤して観葉植物や多肉植物を育てた経験を交え、
植物の育て方やその印象に残る様子をご紹介します。

アルテシーマ

(アルティシマ)

フィカス

altissima

アルテシーマ

葉の班の模様と大型になると幹もアレンジを楽しめる、おしゃれな観葉植物。
日照不足では葉の班の模様も薄くなり、徒長もするので日当たりを確保することできれいな状態を維持できます。

暑さに
やや強い
寒さに
やや強い
耐陰性
普通

アルテシーマの育て方

UCHIではアルテシーマを
下記の育て方で340日間育てています。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
日当たり
日当たりのよい窓際
水やり
乾かし気味
土の表面が乾いたら
2、3日に1度たっぷり
土の表面が乾いたら
乾かし気味
増やし方

日当たり・置き場所

日あたりを好むので日当たりのある窓際などの場所が最適です。
しかし室内管理の場合は夏場などの強い日差しや直射日光は避けるほうが無難です。

また耐陰性があるので、明るめで日当たりの悪い場所でも育てることは可能ですが、時々明るい場所で日光浴をさせてあげるよにします。

水やり

春から秋は土が乾いたら与え特に夏は土の乾き具合にもよりますが、毎日もしくは2,3日度たっぷり水を与えるようにしまうs。
冬は乾かし気味にし管理し土が乾いてから水を必要に応じて与えるようにします。

また葉水をこまめにしてあげることで葉の病害虫やホコリを落とす効果があります。

冬越し

冬は水の与え過ぎには気を付けるようにします。
室内では比較的無難に冬越しできます。

夏越し

強い日差しは避け、水はたっぷり与えるようにします。
葉水で病害虫予防することがおすすめです。

増やし方

※ご紹介する育て方は室内環境に特化もので多々失敗もあり、地域、窓の方角、日当たりや風通し、気温など 様々な条件を考慮する必要がありますので、ご紹介している内容は基本的な育て方の一例としていただき、また一切の責任を負えませんので予めご了承ください。

※ご紹介している育て方は新に得た情報やアドバイスまたは今後の経験によって予告なく変更しますので、予めご了承ください。

UCHIのアルテシーマの印象に残る様子

新葉が開いた様子

新葉が開いた様子

春前に新葉が開いた時の様子です。

葉が波打つよう状態の様子

葉が波打つよう状態の様子

新葉が生長して大きくなったにも関わらず、ピンと開かず波打つよう状態の様子です。この状態は読者の方にアンケートさせていただいていますが、様々な原因が考えられますが、現在はおそらく主な原因として「日照不足」だというご意見が多い結果となっています。

アルテシーマ 360

アルテシーマの全体像を簡単な動画でご紹介します。

※BGMが流れます。