UCHI de GREEN note

試行錯誤して観葉植物や多肉植物を育てた経験を交え、
それぞれの植物の育て方や印象に残る様子をご紹介します。

アグラオネマ・アンニャマニー

aglaonema

アグラオネマ

anyamanee

アグラオネマ・アンニャマニー

アグラオネマ・アンニャマニーは「タイの宝石」と呼ばれとても人気があります。
比較的多湿環境を好みますが、丈夫で耐陰性もあるので室内の暗めな場所でも育てやすい観葉植物です。

暑さに
強い
寒さに
やや弱い
耐陰性
やや強い

アグラオネマ・アンニャマニーの育て方

UCHIではアグラオネマ・アンニャマニーを
下記の育て方で1981日間育てています。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
日当たり
明るい室内
水やり
乾かし気味
土の表面が乾いたら
2、3日に1度たっぷり
土の表面が乾いたら
乾かし気味
増やす
株分け・挿し木
植え替え
適期
可能

※植え替えは土の入れ替えにも該当します。※植え替えは適期でもその株の状態によっては見送る必要がありますので、事前に植え替えの予定日を立て、その予定日まで株の状態を継続的に観察して判断してください。

日当たり・置き場所

耐陰性があるので、室内の明るい場所で育てるのが最適です。
気を付けたい事として、室内の窓際などで、強い日差しや、直射日光を当てると葉焼けの原因になるので、少し柔らかい日差しになる場所かレースカーテン越しに光が当たる場所で育てるのが元気をに育てるポイントになります。

水やり

春から秋は生長期ですので、土が乾いたらたっぷりと水を与え、高温多湿を好みますので葉水もこまめにしてあげます。
気温が15℃以下になると徐々に水を控え、冬は乾燥気味に育てます。

冬越し

寒さに弱いので、冬は注意が必要で室内の気温が10℃以下にならないようして冬越しをします。
出来れば15℃ぐらいという情報もありましたので、寒さに弱いことがわかります。

※エアコンの空気が直接当たると乾燥してしまいまうので置き場所には注意してください。

夏越し

葉水などで病害虫予防して水分を補います。

増やし方

春から夏に株分け・挿し木して増やせます。

※ご紹介している育て方は、UCHIの置いている場所での環境に特化もので、失敗もあり、地域、窓の方角、日当たりや風通し、気温そして株の状態やサイズなど、様々な条件を考慮する必要があります。またご紹介している内容は基本的な育て方の一例としていただき、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。

※ご紹介している育て方や品種名(URL含む)などは、新に得た情報やアドバイスまたは今後の経験によって予告なく変更しますので、予めご了承ください。

アグラオネマ・アンニャマニー 360

アグラオネマ・アンニャマニーの全体的な様子をご紹介するため
一回転させましたのでぜひご覧ください。

UCHIのアグラオネマ・アンニャマニーへの関心

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アグラオネマ・アンニャマニーの
その後の様子への関心状況

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