UCHI de GREEN note

試行錯誤して観葉植物や多肉植物を育てた経験を交え、
それぞれの植物の育て方や印象に残る様子をご紹介します。

ポトス

(ゴールデンポトス)

epipremnum

エピプレムヌム

pothos

ポトス

ポトスはとても丈夫な観葉植物で、室内でも育てやすく、特に生育期はグングンつるを伸ばし生長します。
ハンキングやヘゴ仕立てなどアレンジも楽しめ、つるをカットして水挿しなどで簡単に増やすこともできます。
強い日差しに当てるとすぐに葉焼けするので、日差しが強くなる夏場などはやや遮光されたような場所が最適です。

暑さに
強い
寒さに
やや強い
耐陰性
やや強い

ポトスの育て方

UCHIではポトスを
下記の育て方で1614日間育てています。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
日当たり
日当たりのよい窓際
水やり
乾かし気味
土の表面が乾いたら
2、3日に1度たっぷり
土の表面が乾いたら
乾かし気味
増やす
株分け・挿し木
植え替え
適期
可能

※植え替えは土の入れ替えにも該当します。※植え替えは適期でもその株の状態によっては見送る必要がありますので、事前に植え替えの予定日を立て、その予定日まで株の状態を継続的に観察して判断してください。

日当たり・置き場所

耐陰性がありますので室内の日当たりの悪い場所でも育てられますが、室内ならできれば明るい場所が最適です。
もし日当たりが悪い室内の場合は、時折明るい場所で日に当ててあげると葉の色をきれいに保ち株を元気に育てられます。

水やり

基本的には乾かし気味に管理し、春から秋は土が乾いたら水を与え、夏は2,3日に一度たっぷりと水を与えるようにします。
冬は水は控えめにして、より乾かし気味に管理します。

冬越し

室内なら気温5℃以上であれば特に問題がなさそうです。
水は控えめに与え、葉水などで水分を補います。

夏越し

室内の日当たりのよい窓際で、水をたっぷり与え難なく夏を過ごしました。

増やし方

春から秋に挿し木で比較的簡単に増やせます。

※ご紹介している育て方は、UCHIの置いている場所での環境に特化もので、失敗もあり、地域、窓の方角、日当たりや風通し、気温そして株の状態やサイズなど、様々な条件を考慮する必要があります。またご紹介している内容は基本的な育て方の一例としていただき、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。

※ご紹介している育て方や品種名(URL含む)などは、新に得た情報やアドバイスまたは今後の経験によって予告なく変更しますので、予めご了承ください。

UCHIのポトスの印象に残る様子

水挿しで発根させた様子

水挿しで発根させた様子

夏に伸びた茎をカットしてガラス瓶に水挿しにして発根させた様子です。約1ヶ月でこのように所狭しと根が伸びます。

なかなか珍しいほぼ真っ白の葉

なかなか珍しいほぼ真っ白の葉

このほぼ真っ白の葉は偶然できた葉ですが、本来斑として入る白系の色合いが、この葉ではベース色になりました。

伸びすぎた気根

伸びすぎた気根

ポトスの生命力を物語るかのような、伸びすぎた気根の様子です。

ポトス 360

ポトスの全体的な様子をご紹介するため
一回転させましたのでぜひご覧ください。

UCHIのポトスへの関心

20

20 / 100

ポトスの
その後の様子への関心状況

20%

※気になるが設定数になると、"なるべく"その時の様子をご紹介します。設定数未満で記事を投稿した場合は
その時点でリセットしますが、これまでの気になるはその累積数を背景に表示しています。

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読者の皆様に「その後が気になる」をしていただいた植物